朝ドラ『風、薫る』の環ちゃんについて。女学校卒業を控え、周りから結婚を勧められつつも将来に悩む彼女の魅力と、個人的な想像をゆるく綴りました。
女学校卒業間近の環ちゃんが可愛い
今日の『風、薫る』を観ていて、とにかく環ちゃんが面白くて愛おしいなぁと思ってしまいました。
女学校を卒業間近ということですが、当時の年齢でいうと何歳くらいなんでしょうね。
小さい環ちゃんからいきなり女学生ってびっくりですが、絶妙な時期の雰囲気がすごく出ていて、画面に出てくるたびにどこか惹きつけられてしまいます。
今の時代から見るとちょっとドキッとする会話
劇中で周りから「お嫁に行き先を世話してあげる」みたいなことを言われていましたよね。
もちろん当時の価値観や親心なのは分かっているのですが、現代の感覚からすると「ちょっと余計なお世話かも…!」なんて思ったりもしました。
当時の普通と今の普通の違いをふと感じるシーンで、なんだか少し不思議な気持ちになります。
すんなり決めないところが、すごくいい
りんや直美みたいに「私は看護師になる!」って真っ直ぐ進路を決めるのかなと思ったけど、そうじゃない。
でも、すんなり進路を決めずに、どこか迷ったり立ち止まったりしているところもすごくいいなぁと思うんですよね。
誰しも将来のこととなると悩むのが自然ですし、その人間らしい揺れ動きにとても共感してしまいます。
勝手に想像する「環ちゃんの将来」
完全に私の想像なのですが、環ちゃんには画家になったりしたら似合うんじゃないかな、なんて思ったりしました。
彼女の持つ独特の空気感や感性って、絵を描くような表現の世界にすごく映えそうですよね。
自分の好きなことや表現できる道を見つけていってくれたら、なんだか親心のような気持ちで嬉しくなってしまいそうです。
彼女のペースで歩んでほしい
もう今月でおしまい、ドラマの展開がどうなっていくかは分かりませんが、周りの声に流されすぎず、自分のペースで歩んでいってほしいなぁと感じます。
結婚するにしても、何か新しい道を選ぶにしても、環ちゃんらしい選択ができたらいいですよね。
明日はどんな表情を見せてくれるのか、これからの彼女の物語をのんびり見守りたいと思います。
