今日の放送を観ていて、思わず「あ、そうだったんだ」と声が出そうになりました。
ツヤさんが帝都医大病院を辞めてから、もう11年も経っていたんですね。
ドラマを観ていると、劇中の時間がどれくらい進んでいるのかたまに分からなくなることがあるのですが、ツヤさんのおかげで「あれから何年」が一気に判明して、なんだか頭の中がすごくすっきりしました。
11年って、改めて考えるとかなりの年月ですよね。
英語の教科書を独学で読み進めるすごさ
そんな月日が流れるなかで、ツヤさんがずっと英語のトレインドナースの教科書を独学していたと知って、素直にすごいなと感じました。
辞書を引き引き、コツコツとページをめくっていたんでしょうか。
自分のやりたいことや関心のある分野とはいえ、誰かに強制されるわけでもなく一人で学び続けるのは、なかなかできることではない気がします。
その地道な努力の姿を想像するだけで、頭が下がる思いでした。
看護師さんという仕事と、国家資格という高いハードル
ただ、そこでふと思ったのが「看護師さんになる道のりの大変さ」です。
昔も今も変わらないことですが、看護師という職業は専門の学校に通って、国家資格を取らなければなれませんよね。
いくら独学で知識を深めていたとしても、じゃあ今すぐ看護師として働けるかというと、そういうわけにはいかないのが現実的な壁なのかな、なんて思ったりしました。
資格のハードルって、やっぱり想像以上に高いものなんだなと感じます。
それでもやっぱり、ツヤさんには看護師さんになってほしい
色々と現実的な難しさはあるのかもしれないけれど、やっぱり個人的にはツヤさんに看護師さんになってほしいなあ、という気持ちが残ります。
11年ものあいだ教科書を抱え続けてきた思いが、何かしらの形で報われてほしいんですよね。
これからどんな道のりを歩んでいくのか、資格の壁をどう越えていくのか(あるいは別の道を見つけるのか)、まだ分かりません。
それでも、彼女の努力が芽を吹く瞬間を期待しながら見守りたいところです。
最終回目前だけど、のんびり見守りたい
時間が経つのは早いですし、劇中の環境もどんどん変わっていきそうですが、ツヤさんのまっすぐな姿勢を見ていると応援したくなります。
一歩ずつ進む彼女の姿に、自分も少し背中を押されるような感覚になるのかもしれません。
物語がこの先どう動いていくのか、明日からの放送も肩の力を抜きつつ、のんびり楽しみに追いかけていこうと思います。

