朝ドラ「風、薫る」8/31放送回の感想。虎太郎の登場や、バディである「りん」と「直美」の役割の変化について、素朴な疑問や感じたことを気ままにつづっています。
今週の予告を観たときから、なんだかずっとわくわくしていました。りんと直美を取り巻く男性陣がたくさん登場する週になりそうだなあ、と楽しみに待っていたんですよね。そんな中で、トップバッターとして登場したのが虎太郎でした。いよいよ始まった感じがして、朝からちょっとテンションが上がってしまいました。
虎太郎の登場で物語が一気に動き出しそうな空気感があるのか、とりあえず、あと1ヵ月、虎太郎の思いが通じるようにこれからの展開への期待が一層高まります。
残りあと1ヵ月で男性陣がこれからどう絡んでくるのかも気になるところですが、虎太郎の佇まいを見ているだけで「あ、やっぱりこの人が最初に来たか」なんて、妙に納得してしまったりもしました。
ただ、最近ふと考えてしまうのが、りんと直美の二人の関係性のことです。
この二人は作品の中心となるバディなわけですが、SNSなどで原作本(原案)の紹介を見かけるんですよね。そのキャッチコピーが頭にありながら見ていて気になることがあります。
実はまだ原作をちゃんと読んだことがないので、ドラマとどこがどう違っているのかは分からないのですが。
作品を見始めた頃は、なんとなく「りんが物語のメインで、直美がそれを隣で支えていくのかな」というイメージを勝手に持っていました。
バディものってそういう役割分担が多い気もしていたし、りんの存在感が引っ張っていく感じに見えていた部分もあったからです。
でも、最近の放送からして、なんだかその印象が少しずつ変わってきたような気がしています。
「もしかして、本当は直美がメインで、りんが直美を優しく支える話なのかな」なんて思ったりして。
どちらが主でどちらが従ということでもないのかもしれませんが。
物語が進むにつれて、二人の関係がどんな風に着地するのか、ラストまで見守っていきたいです。
